周辺ホテル
南部 > 豊見城市 > 戦跡

旧海軍司令部壕(きゅうかいぐんしれいぶごう)

旧海軍司令部壕

沖縄戦で、日本海軍が司令部として使用した壕。作戦室など、当時のまま残されています。

沖縄戦において、実際に日本海軍が司令部として使用していた壕が当時のままの状態で保存されています。壕内には司令官室や作戦室、通信室が当時のままに残っています。1944年に日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた防空壕で、当時は450メートルもあったと言われています。壕内を歩くにつれ戦争の悲惨さを感じ、平和と命の尊さを痛感します。

スポット情報

名称旧海軍司令部壕
TEL098-850-4055
FAX098-947-6312
住所沖縄県豊見城市豊見城236
アクセス那覇空港から車(一般道)で約20分
料金大人(高校生以上)420円(団体380円)小人(小中学生)210円(団体180円)小学生未満無料※30名以上は団体扱い
設備売店(営業時間などは同上)、トイレ
駐車場無料・25台
身障者設備車椅子可
営業時間8時30分~17時30分(入場締切は17時)
定休日年中無休
クレジットカード使用不可


コメント

沖縄の風景 wrote:

壕の中には今でも戦争の爪跡が痛々しく残されています。
11/25 02:02:39

コメントを記入

:

:
: